人生の美しい立ち振る舞い

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今、青山でビジネス茶道の講座を開催しております。目標を美しい立ち振る舞いにおいており、美しく洗練された立ち振る舞いは人間の持っている生理機能が無理なく働かせることが可能になり、姿勢も整ってくると呼吸が深くなり、感情のコントロールもできるようになります。ストレスの回避に多いに役立ちます。
立ち振る舞いを洗練させるために常に腹に力を入れてから上半身を動かす身体の動かし方、息づかいを身に付けて行きます。
美しい立ち振る舞いは自分の持っている癖を取ることで磨いて行きますが、人に言われている内は直りません。自分を見つめ自分の持っている癖に気づくことで直ってくるのです。自分を冷静に見つめ検証して行くことで気づいて行くのです。これは仕事でも使える大切なスキルなのです。
私はゴルフはやらないのですが、ある人が「経営者のするゴルフのやり方が違います」と聞いたことがあります。スコアがなぜ出なかったのか、どこがだめだったのか自分で気づいて検証して行くのですと。気づくということは自分が常に心を澄ませていないとできなません。経営者には常に冷静な判断が求められる。経営者のゴルフは自分を見つめ、澄ませる訓練をしているのかと。
脳に、自分のやりたいことの神経回路を新しく構築することができれば、自分の思った人生を歩むことができるようになります。繰り返しの訓練により自分のやりたいことの神経回路を少しずつ伸ばして行くことで人生をどのようにでも作り替えることができるようになっているのです。よく「夢を持ちなさい」と言いますが漠然と思っているだけでは夢が叶いません。夢を実現させるには自分を見つめ行く「気づき」が必要なのです。「敵は本能寺にあり」です。

ビジネス茶道は人間活性法として立ち振る舞いを洗練させ自分への気づきを磨くスキルとして使って行く茶道です。

 

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