感情のコントロールは機械的にできる。

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不安等の感情は自立神経の乱れから起ります。自立神経は呼吸と深い関係にありますが、悩んだり、不安があると前かがみの姿勢になり、呼吸が浅くなっています。姿勢が良い時には不安があっても流すことができるようになります。
姿勢と云っても只まっすぐにすれば良いという訳ではありません。上半身が柔らかい状態で安定した呼吸を維持することで鳩尾が堅くならないように使って行きます。

また美しい立ち振る舞いも上半身を柔らかく使うことで生まれます。身体の使い方で上半身が先に動く人は持っている能力が十分に使えません。もったいないのです、
身体の使い方で持っている能力の出方が変わってしまうのです。
周りの人の後ろ姿を見て下さい。若さのある人は背筋が伸び、上半身を柔らかく使っています。
誰でも老化はして行きます。若さを保つには代謝を落とさないことです。酸素の摂取量を如何に保つかです。サブリメントを使う前に無料の酸素を有効に使う必要があります。健康の秘訣は姿勢にあるのです。
今、呼庵で行われている茶の湯寺子屋やビジネス茶道の姿勢の作り方、稽古風景をこれから掲載して行きます。ご参考までに。

 

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