和のコミニュケーションづくり


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今、茶の湯寺子屋、ビジネス茶道で行っているのが「おもてなし」によるコミニュケーション作りです。
呼庵のスタッフが子供を育てたとき、当時「ドラえもん」が流行っており、子供に「買って」とせがまれ、ドラえもんを手作りで作って子供にあげたところ、買ったものとはちょっと違うので子供はあまり喜ばなかったそうですが、結婚して3人の子供に恵まれた今でもお母さんの作った「ドラえもん」を大切にしていると話しておりました。
心入したものはいつまでも人に残るのですね。

お茶でもてなす時、目の前でお茶を点て心入ができるため、気持ちが伝えやすくなります。
講座の時にいつも言っている事なのですが、1万円を銀行に預けるのも良いが、人に投資して下さいと話しております。
ひな祭り、たなばた、クリスマス等の行事に会社、友達にお菓子とお茶を出し、人が喜ぶ姿を見てくださいと。周りが和やかになり、その場の雰囲気が変わり自分も元気になって行きます。
「人に施し吾も呑む」という意味は人を幸せにしながら自分も幸せにになるという日本文化の素晴らしい考え方です。
会社で、友達に、ビジネスにと使い道が沢山あります。是非活用して頂きたい和のスキルです。

お茶碗、茶筅の簡単な道具でできる為、コーヒー、紅茶を飲む感覚で気軽にミニ茶会を行う人が増えてきました。

 

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