短冊に願いをこめて(七夕茶会、筑波小学校6年生)

毎年、恒例で行われている筑波小学校6年生の七夕茶会です。
子供達の挨拶も礼儀正しく、心のこもった挨拶が印象に残っております。

呼庵は150坪の露地と60坪の茶室があり現実とかけ離れた空間になっている。
ちょっと薄暗い小さな茶室の空間に入ると皆さん「落ち着く」と言葉を口を揃える。
お茶の呈茶は校長先生だったり、教頭先生、担任の先生にお願いしている。
先生が心を込めて一服のお茶を子供達に差し上げると子供達の心の中に変化が現れるのを感じます。
3000年以上続く日本の歴史は「和を以って貴し」と云われる心が根底に流れている。お茶の中も「人に施し、吾も飲む」という自分より相手を優先させる形で残っております。
中国は4000年の歴史と云いますが、民族が入れ替わりながらの歴史です。日本は一つの民族で3000年以上続いている。日本人として自分の国に誇りを持ち、凛と生きて行ってほしいと思います。


毎年、お礼の手紙ありがとうございます。お礼の手紙の一部を載せさせて頂きます。

・今日はきちょうな時間をくださってありがとうございます。
お茶も和がしがとてもおいしかったです。あと、ことをさわったのは2どめですが「さくら」をあんなにひけるとは思っていませんでした。お話を聞けてうれしかったです。またおじかんがあったらまたお話を聞かせてください。
きょうはありがとうございました。


・呼庵さんへ
この前はありがとうございました。心に残った事が二つあります。一つ目はおまっ茶です。私はこれが初めての体験でした。
くらい所でやることもしらなかったし、あんなせまい所でやることもしらなかったです。あと和菓子がとてもおいしかったです。
二つ目は、ことです。
ことも初めての体験でした。先生みたいに上手にはひけないけれど、少しは上手になりました。本当にありがとうございました。


・この前はおいそがしい中七夕茶会をひらいてくださってありがとうございました。
ぼくは日本にはものすごい歴史があることがよくわかりました。日本にはいろいろな文化があり,その中でもことやお茶を飲む習慣のことが分かりました。
ことは実際に曲をひいてみてきれいな音が聞けていいたいけんができてよかったです。 お茶をのむ部屋では入り口も小さくて部屋の中も暗くておちつけました。手づくりのおかしもおいしかったです。また食べたいです。お茶もちょうどいいにがさでおいしかったです。
この前は、本当にありがとうございました。

筑波小学校の皆さん、七夕の短冊に夢を書いて頂きましたが、夢についての動画です。是非ご覧下さい。

 

 

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