日本文化の調和の世界

ほのかな暗さ

ほのかな暗さ

万物は振動で動いている。人間も同じ振動で動いております。自然の音と人間の振動は共振しており、その中で自然の力によって癒され、元気をもらっております。ゆえに日本人は「自然の中で生かされている」という言い方をします。季節感を捉えることで身体を上手くコントロールしております。日本料理も季節感を抜きにしては語れません。生かされているという考え方は自然との調和、人との調和、物との調和という考え方にベクトルが向いて行きます。今、グローバルという形で国との国境がなくなっております。搾取的な考え方では戦争が起きるだけです。これから日本人の持っている「調和」という考え方が必要不可欠にならざるをえないと感じております。

 

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