車の板金塗装のプロフェッショナル

先日、昔から付き合いのある車の板金屋さんに板金修理をお願いした。いつも手を抜かず几帳面に修理をしてくれるので何かがあるとお願いをしている。いつも心優しい良い顔をしている。
本人は70歳過ぎても現役バリバリである。これから先もきっとリタイヤして余生を楽しむ人生ではなく、死ぬまで現役で自分の好きな仕事で人のお役に立とうとする生き方を選ぶような気がする。100歳になっても現役で社会に貢献する姿を見てみたいものである。
今は息子さんの代になり隆一さん(息子)も親と同じ生き方を選らび、親子ともお客さんの喜ぶ顔を楽しみに仕事をしている。
仕事で人に喜びを与えることができる人はお金に変えられない目に見えない素晴らしい宝物をお客様より頂くことができる。人間として理想的な生き方である。
これからも現役で板金塗装の世界で人生を楽しんで頂きたいものである。

ベンツ、BMW、アウデイ等の輸入車の交換部品が高いので、直した方が安くなるような時には板金修理で直してしまう。それだけの板金の腕を持っている。大切に乗っている荷台に穴の空いているような軽トラックから外車まで様々な車が持ち込まれ直して行く。頼もしい存在である。丁寧に直して頂くと乗る方も車を大切にしようとする気持ちになってくるから不思議である。
車に愛着を持っている方は信頼してお願いできる車の修理屋さんなのである。お友達になっておくと良いかも。


プロフェッショナル 私の流儀 (NHK)
今は隆一さん(息子)の代になり益々仕事の腕に磨きをかけ、どんどん進化させている。

坂入自動車板金工場
http://tsuchiura-bankintosou.com


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ