茶の湯寺子屋の稽古風景-1

茶の湯寺子屋では自分で今、心に思っているものを色紙に書いて床の間に掛け、心境を語る。花も持参し床の間に入れ、活け方を学ぶ。お茶の点て方は一通り、点て方も各流派の点て方も教えますが、抹茶によって味も変わるので振り方は本人の自由性に任せます。初めて飲まれる方、お茶の好きな人に出す時には振り方を変えて行きます。一つのお茶で数多くのお茶の味を作り出して行きます。料理人も大根1本で百通りの料理を作ると云います。抹茶も最低10通りぐらいの味は作って頂きたいと思っております。抹茶の味を引き出す為に振り方を変えて行きます。この頃、微妙な抹茶の味に気づくようになってきました。

一服のお茶で気軽にコミュニケーションが取りやすいため、会社、友達、家庭でお茶を点てる方が増えてきました。
もうすぐクリスマスです。抹茶で気軽なお接待をして人を喜ばせて下さい。

抹茶で「心のもてなし」ができるのは目の前で一服のお茶を点て相手に出しますので心が伝わりやすいのです。コーヒーも目の前で点ててくれた味が美味しく感じるのと同じです。

ビジネスでお茶は有効に使えます。特に外国人には大変喜ばれます。是非活用して下さい。

 

 

 花も自分で活けて行く。

 

 

 

 

 

 

 

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