不老不死の仙薬とは?

秦の始皇帝が徐福に命じて不老不死の仙薬を探しに日本に来られた。富士山が蓬萊山であると信じ、富士山を眺めることが不老不死につながると。今、中国人が富士山の周りの土地を買いあさっている。

肥田式強健術の肥田春充先生はこのように述べている。秦の始皇帝は自分の中に不老不死の仙薬があるのを知らなかったと。

今、科学が発達して長寿に関するものが発見されている。

1、テロメラーゼ

2、サーツー遺伝子(食べもの)

3、AMPK(呼吸停止)

このように長寿につながるものが次々に解明されている。

人間を成長させる為にはぎりぎりの所まで追い込まない限り、人は変われないのである。
肥田式強健術が他の運動法と違う点は呼吸停止にある。肥田春充先生が虚弱体質から大悟徹底の高みに行くことができたのはこの呼吸停止にある。
素人が只息を止めると脳圧、胸圧がかかってしまい、身体を壊しかねない。肥田式強健術は生理、解剖的にも身体に負担をかけずにかなり激しい動きでも心拍数を変わらないで行うことができる。気合を使って息を吐き抜くことで呼吸を停止させるメソットを作りあげた。只の健康体操ではない。長寿遺伝子を活性化させるメソッドなのである。天覧の朱印が押されている素晴らしいものである。これは人間を覚醒させる日本の文化遺産である。
誰でも力を出そうとする時、必ず息が止めて力を出しているのである。ほとんどの人は胸圧、脳圧をかけて止めている。上がりそうな時、手のひらに人という字を書いて飲むと云ったことを耳にするがこれは間違いなく上半身で息を止めている証拠である。
人間、誰でも素晴らしい脳力を持っているのに息づかいで自分の脳力の出方が違ってしまうと知っている人がどれだけいるだろうか? ちなみに脳を使うときも息が止まるのである。

肥田春充先生にこんな言葉がある。

中心の鉄扉を開かずして生涯を終るるものは

米を抱いて餓死するがごとし

肥田式で中心力抜刀術という鍛錬がある。
刀を扱う時に使う結び方がにトンボ結びでというのがある。昔、武将達はトンボを勝ち虫と云って好んで使用していた。

トンボ結び

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