声を磨く(最初に言葉ありき)

私の日課は肥田式の鍛錬から始まる。
現代はストレスが異常にかかってくる。ストレスを逃す方法も必要ですがストレスに負けない身体を作るために肥田式強健術というものを使って行っている。
「武道の精華たる気合を以って鍛錬する」肥田式強健術はより強い心身の健康を目指すメゾットです。
中心から動くことができれば、腹圧がかかり振動、響きのある声が出るようになる。
人間は670ナノヘルツという電波で動いているそうです。この振動が乱れているところが病気になってくる。
響きのある声をさせる人は素晴らしい治療家でもあり、健康は外に求めるのではなく、裡に求めて行くことです。
人間は生命を維持するために治癒力という素晴らしい能力を備えております。病気は自分が作り出して行くので、自分の環境を見つめ直し、生活を修正することで病気は治ってくる。自分という素晴らしい治療家を信じて・・・。真の健康を得るのにお金は必要ないのです。


中心力を引き出す為に毎日の鍛錬にドラの音でチェックしている。

DSCF3915

鍛錬する場所が離れているので、音が小さい時にはPCの音量を上げて下さい。
簡易強健術(斜腹筋)より
息を吐き切って呼吸停止(7秒)させ、ドラの音を追いかけて行く。脳圧、強圧をかけずに呼吸停止することで成長ホルモンが活性化される。

 

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ