風邪の鼻づまり解消法

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腰木を使った呼吸操練法

私が風邪で夜寝る時、鼻がつまり、息苦しかった時があり肥田式の稽古で使っている腰木を使い、腰を少し浮かすことで鼻がスッキリ楽になったことがありました。
花粉症の時にも有効かも?
それは呼吸を腰でコントロールできるようになり、肺から喉の上半身の部分に力が入らないため楽に呼吸ができるからではないかと思っている。

肥田式強健術の中に天真療法というものがあります。生死をさまよう状態の人に腰を浮かせておくと自然と自分の持っている生命力で回復してくるというものです。
犬、猫でも病気の時にはジーと静かにしている。人間は自分を信じないで何故か他に求めていく。秦の始皇帝が不老長寿の仙薬を求めて行く逸話がありますが、仙薬は自分の中にあることを秦の始皇帝は知らなかったと肥田式強健術の肥田春充氏が語られております。
人間はこの世を生きる為の生命力を持って誰もが生まれて来ております。この能力はより真剣に自分に向きあった時に引き出されてきます。いくら知識を得ても生きるエネルギーがなければ能力など出てこないのです。本能を刺激し、生命エネルギーを高めて行くことに気づくことができれば、生命を生み出す田んぼと書く「丹田」という意味が理解できると思います。

 

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