どんな健康法が一番良いのか?

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中心力で書かれた肥田先生の誠

 

今、健康の為に色々なものが開発され、健康に寄与していると思いますが、最終的に何をすれば良いのか迷う人もいらっしゃると思います。
結論から云いますと代謝を上げることなのです。

白隠禅師の「夜舟閑話」貝原益軒の「養生訓」に説かれている所の腹式呼吸を試みると薄皮を剥ぐように健康になってきたと。これは肥田春充氏の交流の合った東大名誉教授、医学博士 二木健三氏の言葉である。腹式呼吸が如何に健康に結びついているかということである。
腹式呼吸というと逆腹式呼吸がありますが、これは動きながらでは呼吸ができない。座って調息法として使うには問題がないが。動きながら腹式呼吸を使うには逆式呼吸を使う必要がある。
肥田式強健術の肥田春充氏は幼い頃、虚弱体質でいつ死んでもおかしくない環境に置かれ、当時、7年間で細胞が入れ替わると医学書に書かれていた言葉に活路を見出し、心身を強健体に作り上げた。これも腹式により酸素を最大に取り入れ、新陳代謝を活発にさせることで人体を改造して行ったのです。
健康を維持するには酸素の摂取量を如何に確保するかで決まります。
酸素は無料です。多いに活用し、健康を維持したいものです。
一般に行われている胸式呼吸と腹式呼吸では効果は月とスッポンぐらい違います。腹式呼吸は自立神経調整、または感情のコントロールが可能なのです。お金をかけずに健康は保つことができるようになっているのです。人間はすべてが備わって生まれてきているのですから。毎日コツコツと酸素を供給し、代謝を上げて行くことなのです。一生、毎日続けなければならないので、家庭でできるものでないとだめですね。

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