老化防止は姿勢にあり

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一日中、机の前に座っていると頭にスッキリ感がなく、頭が重たくなってくる。自分の座っている姿勢を見ると頭が肩より前に行き、、呼吸が浅くなっているのに気がつきます。
呼吸が浅い時、無理やり息を吸い込もうとすると肺尖呼吸になり酸素がうまく取り入れられない。
前屈みになると横隔膜が動かなくなり、呼吸が乱れ、肩も凝ってくる。猫背気味の人は呼吸が浅くなり、内臓も弱い人が多い。
呼吸法にも色々あります。腹式呼吸、胸式呼吸、逆腹式呼吸、横隔膜呼吸、その他等。
人間は呼吸法に頼らなくても姿勢で呼吸をコントロールできるようになっております。中心姿勢ができると横隔膜を自由に動かすことができ、心臓に負担をかけず、動いても脈拍が乱れない。内臓も活性化される。姿勢が良いので立ち振る舞いが魅力的になる。
人間、最後は息が止まるのです。人間は体内にミトコンドリアを取り込むことで進化してきました。ミトコンドリアは酸素で動いております。生きる上で最も大切なものが呼吸です。色々なサブリメントも良いですが、まずは動いても安定して使える息遣いです。

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