劇団四季の美しい声の出し方

DSCF5210日経新聞に劇団四季に学ぶ美しい声の出し方という見出しで掲載されておりました。声を出すための呼吸法の中にお腹を膨らませ、ビヤダルのように膨らませ身体全体を使って息を吸うということが書かれておりました。これは私たちが鍛錬で使っている呼吸法と同じ方法です。

私たちはこの呼吸法を使って中心力、丹田パワーを錬って行きます。よく芸事の世界で丹田、丹田という言葉を使いますが、本当の意味で丹田を理解している人は少ないのではないかと思います。丹田というのはすでにあるのではなく造って行くものなのです。
この中心力、丹田力の意味が解ると生涯かけて学んでも悔いが残らないと確信できるのです。丹田力を造る時、反動力という力を使って行きます。これらの中心力は感情のコントロール、人間の持っている能力を引き出してくれるのです。
大切に使って行きたい日本の腰腹の文化なのです。これらを使って日本の美的な暮らしと美しい立ち振る舞いの習得を目指している『茶の湯寺子屋』『ビジネス茶道』があります。

 

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