朝のお茶会

朝茶事

今回の席入りは午前6:00でした。
朝茶事のご馳走は清涼感です。

打ち水の後の苔が清々しく感じる。

裏方を担当される方々が懐石料理の準備をして行く。

一服のお茶のために全神経を集中させて行く。

茶の湯の楽しみは亭主7分の客3分と云われております。
最初の内はお客様が楽で楽しいのですが、慣れてくると裏方の方に魅力を感じる。
心の充足感は若さを保つ成長ホルモンが引き出される。山登りで頂上に着いた途端に疲れがどこかに飛んで行ってしまうのも同じ成長ホルモンの分泌が盛んになるためです。
お茶で人を招いて人を喜ばせ相手に感謝をされますが、それ以上に素晴らしいモノが頂けるのです。
人のために動いている人を見ている皆さん元気な人が多いのです。
人間は人に良いことをすることで自分を活性化しているのです。

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