一輪の花の裏側

茶室には1輪の花が活けられる。茶室に活けてある1輪の花の裏には出番を待ち浴びる花達がいる。その中からその時、その場にふさわしい輝いている花が使われる。
人間も自分の輝きを失わずに常にいないと人生という舞台を活かすことができなくなる。輝きは積極的な心の中からから生まれてくる。 茶の湯は学び方次第で人生を活かす道具にもなるが、ダメにする道具にもなってしまう怖さがある。何事も心の持ち方で変わってしまう。

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